仙台育英の佐藤は楽天希望らしいですが、中田本人は、どこの球団を希望してるんでしょうか?ヤクルトのユニフォームなんか似合いそうですけどね? 今年の夏の甲子園で中田を見れなかったのはかなり悔やまれました。仙台育英も大阪桐蔭もそうですが、一人だけずば抜けた選手がいても勝ちあがれる訳ではないのがよく分かりました。全員野球が大事なんですね。二人のプロでの対決が楽しみです。
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オリックスの中田獲りに追い風が吹いている。8球団を数えた大阪桐蔭・中田争奪戦も、夏の高校野球終了後、1巡目指名を再確認したのは今のところ阪神、オリックス、日本ハムの3つ。
在京球団スカウト関係者は、「中田の打者としての素質はNo.1で揺るがないが、はっきりと穴が見えた。松井秀喜も巨人で1、2年間苦労したように、中田も2軍で育成する必要がある。即戦力投手を要望されている球団は降りることになると思う」と分析する。
夏の大会で甲子園最速の156キロをマークした仙台育英・佐藤由規投手は、「松坂大輔や田中将大の高校時代よりあらゆる面で上」(スカウト関係者)。関東No.1といわれる成田・唐川侑己投手も「完成度は佐藤だが、将来性は一番」(在阪球団関係者)と高評価だ。
「佐藤らが人気になりすぎて野手でいかざるを得ない球団も、ポジション限定の中田ではなく、高校生No.1ショートの横浜・高浜卓也内野手らに分散するのでは…」と、巨人などの動きを指摘する関係者もいる。
オリックスには痛し痒しの中田株の“乱高下”だが、競争相手の減少は朗報だ。